共済組合からのお知らせ

平成29年度保健事業実施状況について

[2018/07/24]

 京都市職員共済組合では,平成27年3月に「京都市職員共済組合データヘルス計画」(以下,「データヘルス計画」という。)を策定し,PDCAサイクル(※)に沿った保健事業を継続的に展開することで,組合員及び被扶養者の皆様の自主的な健康増進,疾病予防の取組を支援し,健康寿命の延伸・医療費の適正化を目指しています。
 この度,データヘルス計画に基づくPDCAサイクルにおける「評価(Check)」として,平成29年度保健事業の実施状況についてとりまとめましたので,お知らせします

※ PDCAサイクル:事業活動におけるマネジメント手法の一つで,計画(Plan)→実施(Do)→評価(Check)→改善(Action)という4段階を繰り返し実施することで,業務等を継続的に点検・改善し,実効性を高めていくもの。